※このページではアフィリエイト広告を紹介しています

手軽に画面をつくってLLMで検索する ~Streamlit~

Python
この記事は約7分で読めます。
広告

この記事の目的

LLMモデルをローカルにダウンロードして使う ~LlamaIndex~
この記事の目的上記の記事で、課金不要のLLMを使って検索を行うプログラムをご紹介しました。このプログラムの難点として、プログラムを実行する度にインターネット経由でLLMを取得するため実行に少々時間がかかることがあります。この記事ではその難点...

上記の記事で、LLMをローカルにダウンロードしてプログラムの実行を早くしました。

しかし、プログラムの起動1回につき検索を1回しか行うことができません。そこで、Webブラウザで表示するWebアプリをつくって繰り返し検索できるようにしてみます。

 

[広告]関連書籍

 

サンプルコード

ライブラリStreamlitにstという名前を付けて下記を実装しています。

  • Webブラウザのタブに表示されるタイトルを指定(14行目)
  • Webページに表示されるタイトルを指定(15行目)
  • 質問文を入力するテキストボックスを表示(44行目)
  • 質問文で検索した結果を画面に表示(49行目)

Streamlitのバージョンは1.44.0(2025年3月26日リリース)を使用しました。

 

動作確認

下記コマンドを実行するとWebアプリが起動してWebブラウザが開かれます。コマンド最後のllamaindex-search-ver3.pyはサンプルプログラムの名前です。

streamlit run llamaindex-search-ver3.py

 

プログラムの起動1回で複数回検索できるようになりました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました