この記事の目的
最近読んだ新書から社会・経済・医学分野の3冊を紹介する。
ファスト教養
一時期ひろゆきや中田敦彦の動画を見ていたことはあるものの最近はほとんど見なくなった。彼らに冷めたのは明らかに誤った情報を動画で話していたことだった。情報の正しさよりも大まかな情報を早く知りたいニーズに応える動画なんだなと感じた。
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国民のための経済と財政の基礎知識
個々の話題を既に知っていることもちらほらある。しかし経済学を体系だって学んでいないので、知識がバラバラな感じがする。何から学べば良いのだろう。
分厚めの経済学の本を買ってはいるものの、読みきるのが大変そうで、使える知識が身に付くのか自信がない。
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人はどう死ぬのか
医療の進歩によって、延命できてしまって悲惨な最期を迎えるというのはなんとも皮肉な話だなと感じた。
穏やかに苦しまずに死にたい気持ちは私も抱いているが、そのためには悲惨な死に方をした人がいる事実に目を背けず、あらかじめ死について考えておくことが大切なのだと思う。
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